2018年4月24日火曜日

Lave for Pansy (3)



2018.4.6以降2018/04/24までの作品をポストしています。
2019/2のフラワーアート個展で、お目にかかれますように。
大輪の花、Pansy Picasso 株を素材として育てています。
ドライフラワーと押し花の両方を用いて制作しています。
机上に置くと”春の妖精が”が微笑んでくれます。









作品素材は、朝摘みして一旦ボールに水を張って浮かべて生の花の状態で記念撮影します。記録として、これらの花でLove for Pansy(3)の制作をしました、と残しておきます。使用した花はもっと多いのですが貼って置くと後の参考になります。




タンポポの種子が庭に舞ってきて、発芽して、鉢の中に毎年大きな株となって咲きます。
鉢植えなので、観賞用タンポポは茎が伸びてたくさん咲きます、そして何処かへ舞っていきます。
いろいろな話をしてくれます。((だんだん、纏まっていくので、もう少し待っていてもらっていいですか。と、私は私のなかの(小さい人)のお願いごとを聞いている。大丈夫ですよ。まだまだゆっくり思う存分やってください。タンポポの鉢の中に薔薇の芽が出てきた。(待っていて良かったよ)蔭のなかにそれは在る。))





さて、タンポポの鉢の中で発芽した野薔薇の芽。
とても楽しみです。どうやって来てくれたの?
タンポポ自体がこの鉢の中ともう1つの鉢で育つこと3年、大きな株になりました。種子は何処かへ飛んで行って、咲いてくれていると思うと嬉しいです。鉢の中に舞い降りた種子は賢かった。雑草と一緒に引き抜かれることがなかったから。





今年初めて野薔薇の種子が発芽しました。小鳥が食べた種。あるいは、フラワーアートで使用した薔薇の種子が零れたとしか考えられない。





園芸種の菫、3種類がたくさん咲き出しました。
可愛いですね。すみれ色、濃いオレンジと濃紫、薄青紫とレモンイエロー。こんな微妙な色合いで、咲くということが、自然の意思。改良種であっても自然の意思があって咲く。




すみれいろの菫




種子から草花を育てる、ということが花と緑の暮らしの目標で有り、ナチュラルライフスタイルのアイデンティティーです。スカシユリが発芽しました。ムカゴから育てて2016年から1本咲いて、小さな葉が出ていましたが、今年は大きな株になったので、たぶん全部咲くのではないかと想います。




2017年秋に発芽した実生のビオラ。霜で枯れたあと、また復活して4月始めから咲き始めています。プランターで3種類のビオラが咲いています。もう少し咲き始めたら、フラワーアート創作の素材になります。種子も落下する準備に入るでしょう。

①茎が伸張していくタイプのビオラパピリオナケアは、秋まで咲きます。翌年の発芽は、1月頃、花は3月下旬から咲き始めます。株が増えて咲くのは、4月。
②夏は休んで、秋冬も咲くビオラブルー、花は多少大きめですが、パンジーではありません。


ビオラパピリオナケア。




気温が上昇しているので、花の生長が早く、押し花の完成も早いです。
Pansy  deep blue. Pansy  Picasso brooch yellow.  Primula  Julian.





野の菫。枯れ草の中で、咲いています。
茎が長くて、ドライフラワーに向いています。
作品のなかで、使用しています。















午前中に花を摘んで、押し花にします。




1.ビオラペールブルーの押し花が綺麗に完成したのでペールブルーを核にしたデザイン。
2.Picasso brooch yellow.  がとても綺麗に完成したので、素材を生かしたデザイン。3.園芸種のビオラ3種類による2列の行進と、組み合わせ。



















Pansy  lemon yellow  とPansy  Picasso とViola の組み合わせ。
























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