2019年12月26日木曜日

2014年12月26日の想い出




写真の説明はありません。
2014年12月26日のFB.のポストより
「2014年『詩と思想』の書評を読んでくださった皆様に感謝を申し上げます。全力で取組みました。11日発行の12月合併号(年鑑号)で担当を終了します。たくさんの新刊詩集を読ませていただきました。お送りいただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。喪中につき新年のご挨拶は失礼いたします。多忙な12月のご自愛を。」この年の7月に母が、「多発性脳梗塞」で亡くなった。何度も実家や、病院へ呼び出されて、苦しい1年間だった。まだ現役で勤務していた。この時の職場の同僚たちの親切には、感謝している。葬儀場の祭壇には盛り花と上司と同僚がお悔やみに来てくれた。最後の職場だった。それでも、予定通りに、フラワーアート展と、朗読会もやったのだった。今ではとてもできないと思う。

2014
年は、雑誌『詩と思想』の詩集時評を担当していました。2013年は投稿欄選者でした。入選者のことは大体覚えていたのですが、だんだん記憶が薄れていく年の瀬ですね。
twitter
のフォロワーさんで、その後に、詩と思想新鋭となられた方もいて実に喜ばしく嬉しいです。それぞれの方の文学への志と、日々の労働の上に、暮らしの上に、幸あれと祈ります



2015年12月26日の記事
写真の説明はありません。




写真の説明はありません。


2015年の夏に取寄せた、2014年・高塚謙太郎詩集『ハポン絹莢』はおもしろかった。その後に、私家版詩集『memories』『花嫁』と続き、書き手である(わたし)と読み手である(わたし)が(わたしたち)となる豊かで充実した世界が始まった。『memories』の書評は、エウメニデス49号・〈『memories』と(わたしたち)〉は、99Pからです。お手にとってお読みください。エウメニデス49号も『memories』も「葉ね文庫」さんで取扱っています。




写真の説明はありません。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。